銘板屋の会長ブログ

表札,マンション表札銘板、会社社名銘板,名札,社員胸名札,工業用銘板,ペット迷子札、メモリアル銘板,オリジナルネームプレートを創るセキメイバン会長が体験した現代でも使える起業、独立、集客手法を伝えたい。商売はこうすれば失敗しないよ。一歩前へ、行動を起こしましょう。
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PROFILE

得意技は彫刻銘板です
会社の表札・住宅の表札
社員の胸名札・室名銘板
装置用表示板・機械銘板
埼玉のセキメイバンです
自動彫刻機、レーザー加工
機、を駆動して世界に1つ
のオリジナル銘板を1枚よ
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◆水族館に泊まって夜のサカナを観察しようの募集
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08-5-14
子供の夏休みがちかずくと『水族館に泊まろう』の企画が各都市地域ので水族館で募集がはじまりますね。毎年、人気好調で、すぐ一杯になるそうです。今回の『水族館に泊まろう』は東北 青森なので首都圏の家族は愛車をつかってのオートキャンプ場めぐりの合間の『水族館に泊まろう』という企画はいかがですか、面白い、家族に喜ばれる家庭サービスだとおもいますよ。

◆ 夜の魚の生態泊まって観察 青森・浅虫水族館
 青森県営浅虫水族館(青森市)は19日から、魚などの夜の生態を見ることができるイベント「わくわくドキドキ探検隊『水族館に泊まろう』」の参加者を募集する。

 参加者は照明を落とした館内で、熱帯魚やイルカなど好きな生き物を眺めながら一晩を過ごす。ラッコが眠っている姿など、日中はあまり見ることのできない生態が観察できるという。

 日程は7月5、6日か12、13日。定員は先着で各回80人。参加費は朝食代込みで高校生以上が2500円、中学生以下が1500円。一グループ5人まで。
 応募は往復はがきか同館ホームページから。
連絡先は同館017(752)3377。

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◆雑誌販売でホームレスの自立を支援
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◆挑戦者インタビュー
『ビッグイシュー』とは、どんな雑誌なのでしょう?、あなたは知ってましたか? 私は知りませんでした。その詳細を知ったのは今回のこの記事でした。ビッグイシュー日本編集長 水越洋子さんへのインタビュー記事です。

『ビッグイシュー』は、ホームレスに販売を任せることで、ホームレスの人たちの仕事を作り、彼らの自立を支援する雑誌です。1991年に英国・ロンドンで創刊され、そのネットワークは、24カ国、50の都市・地域に広がっています。私たちは、03年9月に『ビッグイシュー日本版』を大阪で創刊し、現在、大阪や東京など、関西と関東で約4万部を販売しています。

―――具体的な販売方法はどうなっていますか?
『ビッグイシュー日本版』の場合、販売者となるホームレスの人は、最初、1冊200円の雑誌を10冊無料で受け取り、この売り上げ2000円を元手に、以後、定価の45%(90円)で雑誌を仕入れて200円で販売します。これにより、売価の55%(110円)が販売者の収入になります。ですから、1号につき、500冊売れば、5万円の収入となります。

―――どのくらいの数のホームレスの人が『ビッグイシュー』を販売されているのですか?
現在、販売者として登録している人は約300名ですが、定期的に販売している人は、120名くらいです。1日60冊売るカリスマ販売員もいますが、普通の人は、まず、1日30冊売ることを目標にしています。1日あたり3000円の収入があれば、簡易宿泊施設に泊まって食事もできる、つまり、野宿せずに済むようになるからです。この目標を達成したら、次は1日45冊をめざします。これだけ売れれば、貯蓄ができるようになり、敷金が準備できれば、アパートも借りられます。

――販売員の人たちにとって『ビッグイシュー』はどんな存在なのでしょう?
ホームレスというのは、社会との接点を失った人たちです。『ビッグイシュー』の販売は社会との接点を持つ第一歩となるものなのです。それまで社会とのつながりを絶っていた人が見知らぬ人に雑誌を売るのは想像以上に勇気のいることですが、その大変さを乗り越えることで、自信にもつながります。じっさい『ビッグイシュー』の販売がキッカケとなって就職するなど、自立していった人も20人ほどあります。

企業名 有限会社ビッグイシュー日本 設立年 2003年5月
所在地 大阪府大阪市北区堂島2-3-2堂北ビル4F 電話 06-6344-2260

ビジネスを切り拓く人のための週間ウエブマガジン
「Next One(ネクスト・ワン)」より
http://www.nextone.jp/no050407/index.html
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